< 講座概要 >
「子どもIT未来塾」は、ラズベリーパイを使った本格的なソフトウェア・ハードウェアプログラミング教室です。2018年の開講以来、青梅佐藤財団では、子どもたちがプログラミングや情報技術に触れ、論理的に考える力やものづくりへの関心を育む機会として継続して開催しています。
2026年度も、小学5年生から中学2年生までの受講生を対象に、全10回の講座を実施します。
// note: 各回の記録は、実施後に本文と写真を順次掲載します。
開催予定一覧 // 10 steps
- 第1回 6月27日(土) ラズベリーパイの使い方、自己紹介ページを作ろう 青梅市役所会議室 実施済
- 第2回 6月28日(日) プログラムを改造して、LEDを点滅させよう 青梅市役所会議室 実施済
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第3回 7月25日(土) 講座内容は実施後に掲載します 青梅市役所会議室 準備中 -
第4回 7月26日(日) 講座内容は実施後に掲載します 青梅市役所会議室 準備中 -
第5回 8月22日(土) 講座内容は実施後に掲載します 羽村市産業福祉センター 準備中 -
第6回 8月23日(日) 講座内容は実施後に掲載します 羽村市産業福祉センター 準備中 -
第7回 9月26日(土) 講座内容は実施後に掲載します 羽村市産業福祉センター 準備中 -
第8回 9月27日(日) 講座内容は実施後に掲載します 羽村市産業福祉センター 準備中 -
第9回 10月24日(土) 講座内容は実施後に掲載します 青梅市役所会議室 準備中 -
第10回 10月25日(日) 講座内容は実施後に掲載します 青梅市役所会議室 準備中
講座の記録 // lesson log
第1回 6月27日(土) // ラズベリーパイの使い方、自己紹介ページを作ろう
2026年度の「子どもIT未来塾」には、小学5年生から中学2年生までの受講生22名が参加しました。講座の冒頭では、青梅市の橋本教育長、福生市の石田教育長より、受講生に向けて温かい励ましのお言葉をいただきました。
第1回では、受講生がラズベリーパイの基本的な使い方を学び、これからの講座で使用する機材や操作方法に慣れることを目標としました。塾長のおにたま先生の挨拶に続き、大竹敢先生による第1回講義が始まり、TA23名のサポートのもと、基本操作やプログラミング環境の確認、自己紹介を兼ねたホームページ作りに取り組みました。
第1回アルバム
青梅市 橋下教育長
福生市 石田教育長
塾長のおにたま先生の挨拶
自己紹介
大竹敢先生の第1回講義が始まりました
ホームページ作りに挑戦
第2回 6月28日(日) // ゲームを改造してみよう
第2回は、塾長のおにたま先生による講義を中心に、プログラムを改造しながら、コードのしくみや動作の変化を学びました。受講生たちは、実際にコードを入力し、プログラムを少しずつ変えながら、画面や機器の反応を確かめていきました。
また、LEDを点滅させるプログラムにも取り組み、ソフトウェアとハードウェアがつながって動く面白さを体験しました。変数の考え方についても説明を受け、TA22名のサポートのもと、一人ひとりが疑問を確認しながら学習を進めました。
第2回アルバム
おにたま先生の講義
一人一人に指導
プログラム改造
コード入力
LED点滅
変数の話
2026年度の「子どもIT未来塾」は、全10回の講座として実施します。各回の記録は、実施後に本文と写真を順次追加していきます。